あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

体験としての、神との対話

 正確には神ではないのだが、自分の次元からすると、神だ。こんな対話をずーっとやっていると、生活が変わらざるを得ない、と思う。

 やっていることは簡単で、内語と筋反射テストである。難しいのは、質問の内容が難しい。あまり凡庸な質問をしても仕方がないのだが、質問と反応の繰り返しから、意味のある質問をつくっていく、というのが、才能が必要な点だと思う。幸い、自分は、いまのところこれができている。

 内語による質問と反応の時間差は殆どない。だから、加速度的に対話がなされる。言葉にする前に、イメージを持ってしまうと、もう、それに対する反応が来る。

 くだらない、というか、下品な質問でも答えてくれる。ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の「神との対話」というのは、とても参考になっており、基本的に、神はこちらのレヴェルに合わせてくれる。オレは日本語しかできないので、イメージと日本語を使って対話している訳だが、これで何の不自由もない。

 逆にいうと、自分以上の次元のことは、質問のしようがない。これが問題だ。自分の発想、あるいは言語のもつ限界をどう超えていくか、というのが、課題である。


   2010年の冬の日記より
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by bwv1001 | 2011-09-05 23:50