あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

百年一日

 ヒストリーチャンネルを見ながら、対話する。

 「こんなの面白い?」

 『おもしろい』

 「直感の否認って、自己の否認だと思わない?」

 『そうね』

 「こんなやりとりをしているのに、それじゃ証拠がないってことかな?」

 『そうらしいわね』

 「でも、最後の人が、問題は、われわれがどこから来たのか、どうしたいのか、どうするのか、が分からないのです、って、その通りだとおもう」

 『その通りね。だから私たちがいるのに。でも、やるのは、あなたたちよ』


 ほんの一部の会話。おれが目になり、耳になり、からだになっている。ヒカルの碁の、初期のテーマみたいに、お互いに支えている。


   2010年の冬の日記より
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by bwv1001 | 2011-09-10 00:18