あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

時間が消滅する日

 2012年問題の一つが、時間の消滅、と言っていいだろう。タイムウェーブゼロ理論、というのがあるのだが、どんどん時間の密度が濃くなって、時間が消滅する、というのである。その一つの目安として、2012年12月22日、という、マヤ暦の最後の日がある。ここから先の暦が、マヤ暦には存在しないのだ。

 自分のここ二ヶ月くらいの日記を読めば、自分で分かることだが、異常なまでの変化が認められる。それは、生長という意味とは少し違い、昔の何千年くらいの変化が、二ヶ月くらいで起こっている、という言い方ができるだろうか。

 この数週間については、生活している感覚としては、一ヶ月が一週間にも感じられない。一週間は二日くらいに感じられる。

 その様な体感からすると、タイムウェーブゼロ理論というのは、適切な考え方ではないかと思われる。

 時間、という概念は、幻想である、という考え方がある。2012年12月22日というのが、実際にどう感覚されるかは分からないが、その感覚に向かいつつある、ということは、自分としては否定できないのである。


   2010年の冬の日記より
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by bwv1001 | 2011-09-16 23:33