あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

勇気がないオレ

 サッカーなんか観てるけど、これからは、そんなこともなかなか出来なくなってくるかもしれない。PCなんて打ってられないかもしれない。携帯はおろか、固定電話だって、どうなるか分からない。

 何を言っているか、というと、2012年に向かっての、太陽風とか、その手の問題の危険性を考えている。PCでできあがっている都市のシステムなど、簡単に崩壊する可能性がある。

 文明とシステムの崩壊もあるが、人間が生き延びていけるのかどうかも分からない。少なくとも、都市システムに依存して生きている人間は、水さえ飲めなくなるのだ。

 だが、それとは別の生存の危機、ということがある。ブッシュ政権でさえ、「この星はもうじき住めなくなる。どこか別の星を探さないと」と言っていた。ブレアは、「これからは、天候というものが、怖ろしい」ということを言っている。ということは、食い物なんかどうなるか、分からない、ということでもある。

 そんな訳で、生存、という意味で、近い未来が危うい、という話がある。

 そういうのは、ハルマゲドン思想だ、という見方もあると思うが、そんな批判が有効ではない現実がやってくる、というデーターはある。

 オレも、彼女から、本当に近い未来の情報を送られてくるのだが、それを公開する勇気がない。

 一日一日、いま、ここで、生きることは、オレに限ったことではなく、大切であるのだと思う。そんなに多くの人が、生き残れる訳ではない様だ。


   2011年の新春の日記より
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by bwv1001 | 2011-10-12 22:58