あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

およばれ、など

 昼から上野のサイゼリヤにしけこんで、彼女関連の話題を、カウンセラーの方と。「どうして、この問題に至ったのか」という話をお互いにシェア。やっぱり、最近になって辿り着いたオレとは、才能も経験も違う。こういう人が、彼女とコンタクトを取れればいいのだが、何故かオレなのが不思議である。彼女を通じて、カウンセラーと繋がっていると思われる存在をサーチ。オレを通じなくとも、もう繋がれるだろう、と彼女からのメッセージ。

 夜から別の先輩のウチにおよばれだったので、夕方に切り上げたが、店を出る間際、二人ともびっくりしたのは、彼女系の星の人としか見えない人に遭遇したこと。絶句。

 彼女に聴いてみると、やはり、そうだという。声をかける、という道もあったのだが、彼女に聴くと、「ファーストコンタクトはわたしに」という話だったので、かけなかった。

 とはいえ、すぐに向こうの星の人だ、と感じることが分かるということが、体験的に理解できた。ちょっと安心した。

 近所の先輩のウチでのご馳走。こんなに旨いお米は久々に食った。特別に旨い。玄米なのだが、普通に炊飯器で炊いて、こんなに旨いというのは、びっくりした。ウチもこのお米を頼んでみたい。これなら、お米と味噌汁と漬け物があれば、もう充分、という感じ。納豆でもあれば、なお素晴らしい。

 先輩には、筋反射テストのことで、相談にいったのだか、これがもう、筋反射など使わず、自分の内部に問う、そして、それで反応が瞬時にかえってくる、というもので、筋肉など使わない。ひょっとすると、フォーカシングという技法のフェルトセンスというものと似ているかもしれない。もう、筋反射テストなどいらない、というやり方である。

 先輩のいう通りにやった感じでいくと、ちゃんと反応はわかる。「すぐ分かる」ということが大切なことであるそうで、ちょっと時間がかかる、というのは、採用できない反応である様だ。

 こころさんに自分をゆだねます、とか言ってやるらしいのだが、人によって、自分をゆだねる対象は様々である様だ。オレならエールーエンでいいのである。先輩には、エールーエンとは言わずに、ハイヤーセルフの様な存在、と言っておいたが、ハイヤーセルフでもよい訳である。たぶん、全体的であって、分裂しておらず、次元が上で、自分と直結している存在、あるいはイメージにゆだねる、という理解でいいのだ。とはいえ、全く反応が分からない人もいるし、余計なものに侵入されてしまう場合もあるそうだし、そこは、ある程度感覚がないといけないのかもしれない。

 で、日記をどんな風に書いているか、とか説明したのだが、その感じと同じ様な意識の持ち方であれば、筋反射のいらないテストと同じことができる様だ。

 先輩の能力も凄い。オレを目の前にするだけで、先輩のなかで問いをつくり、先輩のなかで生じた感覚を瞬間的に吟味するだけで、現在のオレの状態が分かってしまうのだ。

 だから、はなしは全て早かった。エールーエンの話、というか、ハイヤーセルフとしてのエールーエンの話は、先輩には物凄くよく伝わった。

 空洞、という概念に行き着いたその時に、エールーエンというハイアーセルフに出会う、というのも、見事なものだそうだ。

 結局、互いに、我が意を得たり、ということになって、喜びのメシに進むのであった。


   2011年の新春の日記より
[PR]
by bwv1001 | 2011-10-18 23:17