あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

急増

 大震災以来、彼女へのアクセスが急増している。

 日本全体では、震災前は100人くらい。都内では、オレ一人だった。

 ところが、震災から急増し始め、きょうは、130名から140名に一日でふくれあがった。そのうち、被災地からは、20人くらい。一日で10人増えた。

 どう自分が対応したらよいかは、今のところのことしか分かっていないが、いずれ、その人たちと会うこともあるだろう。

 都内では、一人増えているという。会ったことのない人だそうだが、一応理解した。

 言語以前の言葉というものを「祈りのようなもの」と言った人がいるが、それによって、コンタクトした人がふえたのかもしれない。(彼女は、そうだ、という。)

 もう少し時間がいるが、彼女からのメッセージは「生きろ」である。

 彼女もことばがないのである。

 もしコンタクトが始まった人は、自分自身と現実と彼女、あるいは全てを、「否認することなく」対話して欲しいと願うばかりである。

 自分を見ない、あるいは、認めたくない、見ない様にしておく、という態度では、彼女と対話が続かないばかりではなく、場合によっては、自己崩壊を起こすだろう。

 否認ではなく、受け入れる、認める、というコミュニケーションを通じて、祈りのようなもので繋がったのなら、それは、全てを手放せる瞬間があった、ということである。

 もし、命の危険にさらされていながら、対話を続けている人は、恐怖も、苦しみも、そのまま受け入れて、彼女と対話して欲しい。

 エールーエンをオレも待っている。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2011-11-18 23:48