あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

海外メディアの方が早い、というのは本当

 以下、先輩が送ってくれた記事である。この記事は、日本で書かれたのではなく、ロサンジェルスにいる日本人の手による記事である。以下。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110322/enn1103221543006-n1.htm

> 米国ではなく、日本に住む日本人の話だ。東日本大震災の報道で、海外発のニュースの方が情報が早くしかも正確、という評判が一部でささやかれていたようだ。

 本当に一部なのだろうか。ネットやケーブルテレビが生きていると、明らかに、海外メディアの方が、日本のよりも早いし、実用的な情報をくれる。

 日本の政府・東電の発表というのは、「本当のことは言いたくない」という心理が随所に見られ、特にNHKなど、全く信頼がおけないだけではなく、視聴者の気持ちを逆撫でする様なものが目立った。

 こういうものを見ていると、戦中の「大本営発表」とはこういうものだったのではないか、と想像できる。日本人はそれから変わっていないのだ。

 ただ、こういうことは考えられる。それは、政府や東電やNHKを始めとする発表は、根本的に、視聴者をバカにしているから、情報を出さない、ということある。

 あるいは、国民に本当のことを教えたら、何をしでかすか分からない、と思っているのかもしれない。しかし、いちばん何をしでかすか分からないのは、総理大臣であることは、産経系やmsnでも、官邸の実情が伝えられている。以下、再掲であるが総理大臣の様子。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110318/plc11031800190002-n1.htm

 国民をバカにして、重要な情報を出さない人が首相をやったり、原発を所有したり、電波を握っていたりする、ということである。これは、断固として変えなければならない。

 いままで、選挙で投票をサボっていた人たちは、最低でも、そのことを感じる必要があると思う。つまり、われわれ自身が、こういう人たちを社会のトップにしているという点で、責任があるのだ。選挙にも行かないから、われわれはナメられているのである。原発がこんな自体になっても、東電は、あんな調子なのである。NHKも嘘の情報を流し続けるのである。

 これで、革命が起きない、というのが、不思議でもある。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2011-11-21 00:27