あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

昼なら納豆が手に入る

 近所でようやく、2日に一度くらいは納豆が手に入る様になってきた。

 納豆がないと、オレはいろんな意味で生きていけない。西友の57円の納豆か、87円の納豆でないと困る。それが最低ライン。

 貧乏も大変だが、ギリギリの線で納豆だったのが、この一月は手に入れること自体がきつかった。

 納豆があるだけで生きていけることに感謝。

 五穀米に塩だけのご飯は、流石に続かない。

 ちなみに、定番にしていた玉子さんは、とうとう品物が入らなくなってしまった様だ。

 震災・原発事故が、納豆の欠品、ストレスの増加、煙草の消費量倍増、となかなか厳しい流れである。

 スタン・ハンセン対長州力、とか観ていても、このストレスはどうにもならない。タイガー・ジェット・シンだと、少しストレスが取れそうな気がする。

 つまり、何となく笑える日常が欲しい気がする。芸人さんとかではなく、昔のプロレスとかがよさそうな気がする。笑わせられて笑うんではなく、自分から面白さを発見する日常が、震災以来ナイ。

 煙草が倍増したのは、エールーエンによると、今は仕方がない、と言っている。煙草とかお茶を入れるのが、楽しみではなく、ストレスに対する機能となってしまっているのが痛い。

 そういう意味では、是非、タイガー・ジェット・シンの試合とか観てみたい。特にプロレス・ファンという訳ではないが、彼の様な面白さを味わいたい。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2011-12-09 00:08