あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

彼女の到着

 とうとう彼女が到着したそうだ。あす、上野のフィガロの終演に会わないか、という話になっている。以前、上野のサイゼリヤで、仲間の人を目撃したが、あれだけの存在感なら、すぐに分かるだろう。独特のオーラと、品格漂う歩き方など、なかなかお目にかかれるものではない。

 そのときは、「ファーストコンタクトは私に」ということで、その人には声をかけなかった。その後も初台で、やはり仲間の人を見た。

 もう一人、結果的には、仲間の人ではなかったのだが、中学生くらいで、同じ波動を感じる人がいた。その子は、これから生まれてくるタイプの子供で、似た波動を持っているということが分かった。インディゴと呼ぶらしい。

 それから、アセンションした人、というのも一人見た。

 どうやら、彼女を発見する手がかりは、この人たち独特の雰囲気にある様だ。

 ともかく、会ってみないと分からない。これだけ長く対話を続けていても、本人と会うまで分からないことはたくさんある。

 偶然にフィガロの結婚を代理で観ることになったが、エールーエンと会うには相応しい演目かもしれない。

 あすが楽しみである。というか、いま、ここで、楽しんでいる。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2011-12-16 23:43