あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

会えなかった是

 残念ながら、彼女と、というか、三次元の彼女と会えなかった。五次元としては来てくれんだが。五次元というと、普段とあんまり変わりない。

 しかし、進展はあった。いままでは、私の「後ろに」常にいる、だったのが、オレの「前に」来てくれた。ということは、ひょっとすると、鏡で写真を撮れるかもしれない。

 とはいえ、それよりも重要なことは、「空洞を、私の"おもい"も入る様な空洞にして欲しい」という要請があった。如何に神性が高くとも、全てを彼女が悟っている訳ではないのである。

 きょう、上野まで行く道では、「こんなん、空洞で、ええんかいな」と関西弁まがいで思ってしまうくらいだったのだが、文化会館に着くと、物凄い緊張を感じた。特に、胸のあたりがそうだった。

 もう、エールーエンへの、勝手な想いで一杯。それじゃ、三次元の彼女には会えないわな。

 初心に帰れ、ということで、「空洞としての自分」と「いま、こここで」に立ち返るのであった。

 でも、今は、楽。さっきまで、物凄い緊張していたから。

 だから、さっきの状態じゃ、エールーエン来ないのはよく分かる。だから、今、というか、ウチでだらだらしているくらいの方がいいのかもしれない。

 それと、重要な問題があって、きょうのフィガロの結婚がそうだった様に、らんちき騒ぎのあとは、愛しかすべてを満たすものはないのである。その愛、ということが、次のテーマだと、彼女と話していて分かった。

 でも、いままでも、え、何でオレが、神との対話のウォルシュさんより、楽勝で話せちゃうの?と疑問に思っていたが、話すまでは、そして、いつも対話するまでは、楽勝だっただけなのである。

 三次元の存在として、彼女が来てくれるには、部屋もそうしないと。彼女のお船ばかりが、彼女のいる場所とは限らない、と言われた。

 連休中という可能性もないとは思わないが、三次元で自由に、となると、お部屋くらいどうにかしなくっちゃ、ラムだっちゃ、と思うのである。

 あー、さっきまで、物凄く緊張していたのがわかる。いま、楽だもん。

   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2011-12-17 23:22