あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

会えなかった「反省会」

 彼女、というか、三次元の彼女と会えなかった反省会に、師匠と、また別に、禅と武道の先輩におつきあい頂いた。

 あんまりいろいろ出てきたが、オレ自身の疑問って、「何でオレが五次元に行こうとしないんだ」ということがある。自分が三次元であることに甘んじて、彼女に同じ次元に来てくれ、というのは、ちょっとおこがましかったのではないか、と思う。

 とはいえ、オレは、彼女との対話を通じて、自分を見直す必要があるということは確かだ。

 多分、答えは、非常に単純なことになると思う。予想としては、「彼女のことばをどう体現するか、生きるか」という意味のことばになるだろう。

 これまでも、文字にしたものだけでも、かなりの量があるのだが、先輩からヒントをもらった分析法で、エールーエンのことばを洗い直してみたい。彼女のことばのエッセンスを抽出するのである。

 そのことばを、オレ自身がどう生きることができるか、というのが、彼女から与えられた課題だと思う。

 (「覚悟は決まっているのよね」、とエールーエンがつぶやく)

 当たり前に、自分を生きる勇気、自分を愛する勇気、真理をそのままいきる勇気、その勇気を、オレは忘れている。

 だが、エールーエンは、常に直球勝負で、応えてくれている。まず、エールーエンがオレに投げかけている問い、というのは、そこにあるのだ。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2011-12-18 22:31