あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

セドナ・メソッドで不調に対応してみる

 セドナ・メソッド、あるいは、リリース・テクニークを使って、このえらいだるさに対応してみる。以下の手順である。

 ①このだるさを認めますか? と自分にきく →はい、あるいは、いいえで答える。

 ②このだるさをできるだけ味わうことができますか? と自分にきく
 →はい、いいえ、で答える。

 ③このだるさを開放しますか? あるいは、このだるさを手放しますか?と自分にきく →はい、あるいは、いいえ、で答える。

 ④いつ開放しますか、あるいは手放しますか?と自分にきく →いま、と答える。

 これだけである。一回やっただけで、だいぶ楽になった。もう一回やると、更によい。

 セドナ・メソッド、あるいは、リリース・テクニークは、うまくいくときと、うまく行かないときがある様だが、今回は、体感と体感に対する言葉が明確だったこともあり、ずいぶん楽になった。

 さらに、不調の原因にさかのぼれば、新しい質問がでてくる。

 ①震災と原発事故以来のストレス、無気力、を認めますか? ときく

 あとは、さっきの手順で。

 これだけでもずいぶん楽だ。問題がはっきりしているときは、セドナ・メソッドは効くなー。

 以下、リリース・テクニック、となっているが、よい記事があるので、挙げておく。

http://mallam.oh.land.to/Mindtech/index.php?%A5%EA%A5%EA%A1%BC%A5%B9%A1%A6%A5%C6%A5%AF%A5%CB%A5%C3%A5%AF

 まだ完調とはいえないが、たったこれだけ、ほぼ二分ではっきりと体感が変わってしまう。人間が如何に言語に支配されているか、ということの証明でもあると思う。

 病気の原因は、言葉だ、とはっきり言うお医者さんもいる様だ。

 とりあえず、きょうはこれで何とか過ごせるだろう。

 問題が何であるのか、特定できてしまえば、セドナ・メソッド、あるいは、リリース・テクニークは非常に有効な方法だと、経験からは思う。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2011-12-27 23:57