あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

2012年問題の記事

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message44.htm

 2012年問題を調べる様になったのが、昨年の9月。そして、本当にその通りの天災続きだが、上記のURLでは、太陽活動の問題を取り上げている。

 毎度紹介している、宇宙天気ニュースは以下。

http://swnews.jp/

 上記の記事にもあるのだが、太陽風や磁気嵐の大規模発生で、電気に依存している機械やネットというのは、壊滅的なダメージを受ける可能性がある。それが2012年問題の一つの側面である。

 都市で生活していれば、水道のお水さえ飲めなくなることになる。今回の震災以上の被害が出る可能性がある。

 その名も2012、という映画があったが、これはトンデモと言われる情報も含めてつくられている様だ。人類は、選ばれた人々だけが、箱船に乗るという設定である。そのときの津波の波高は7000メートル。

 確かに、今、惑星X、あるいはニビルと呼ばれる3600年周期で太陽系を回っている惑星の影響が出ているのかもしれない。ニビルは太陽にとっては花粉の様なものであり、その影響で、太陽がくしゃみをすると、太陽系はどうなるか、という話である。

 その惑星ニビルは、2012年の終わりの頃は、肉眼では、月と同じくらいの大きさで見えるという観測結果がある。そうなったら、潮汐は大幅に変化するだろうことが、予測される。今でも、天災続きの地球であるが。

 自分自身は、死ぬときは死ぬ訳で、じたばたしても、仕方がないと思っている。波高7000メートルと言われても、よく分からない。そうだとしたら、都内はおろか、日本など一発でのまれてしまう。

 ところが、同時に、その太陽活動の活発化の影響で、人間のまだ眠っているDNA情報の97パーセントが目覚めるという。意識の進化とも言えるのかもしれないし、生物としても進化する、ということだろう。そのことを待望している人たちもいる。

 これが、トンデモ情報か、現実となるかは分からないが、世界中の天災の続出、という指摘というか、予言というかは当たっていた訳である。かつてのブッシュ政権も、地球はまもなく住めない星となる、と言っていたし、ブレア政権も、いちばん怖ろしいのは、天候が全く読めなくなることだ、と言っていた。その言葉は本音だったのだろう。

 しかし、今回の震災では、大切な情報は開示されない、ということを、われわれは体験した。ということは、今分かっていることでも、開示されない事実としての情報というのはあるのだろう。

 死ぬ準備も大切だが、生き残ったときの準備というのは、それより苦しいかもしれない。現に、被災地の様子を伝える映像からは、そのことを考えさせられる。

 今回、オレはたまたま生き残った側にいるだけだと思う。そう思うと、次も生きる準備をしないといけないと思う。精神的に。他の準備は、できることなのか、しても役に立たないことか、オレには分からない。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-01-03 01:09