あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図 福島原発事故から2ヶ月

 日本には国家はない。あるいはろくでもない人間が、国家もどきの中枢にいる。そのことがよく分かる。

 何で有権者は、自分のことに他人事でいられるのか、オレには分からない。見ない様にしているのか、それとも、鈍磨しているのか、それとも、国家やマスコミや教育や企業に洗脳されているのか。

 我慢していることが、実は品性を保つのではなく、無責任になってはいないか。怒りを表明しないことが、人格者であるとでもおもっているのか。オレには分からない。それともただの保身なのだろうか。

 そんな人間より、鶏さんとか、にゃんことか、お馬さんとか、人間の都合でとり残された生きものさんが可哀想でならない。

 明日は友人の本番なのだが、デモに参加する方がマシなのか、それとも、所詮は管理されたデモに参加することは、国家もどきに対するスイカに塩なのか、考え込んでしまう。デモに参加したところで、奴隷の域から出られないのかもしれない。

 革命とか、要人テロとか、自爆テロとか起こらないことの方が不思議だ。世が世なら、御用新聞は焼き討ちと投石。日比谷も焼き討ち。国会には突入。

 有権者は、去勢されているのか、無力感に勝てずにいるのか、もうどうでもよくなっているのか。

 オレは内閣府とか、首相官邸とか、民主党に電話をかけている。

 そんなんじゃ、もうどうにもならないのかもしれないが。

 ここまで耐えている人が大勢なのは、我慢強いのではなく、単に奴隷根性の人間が多いだけなんではないかと、疑っている。

 そういう言葉は自分に返ってくるのだろうと理解しているが、もう我慢するのはやめた。国家もどきは、有権者の意識レヴェルがつくっているのだ。

 それが変わらない限りは、何も変わらない。一人一人が自分の代表であることを自覚しない限り、何も変わらない。それに伴う表現をしていかない限り、何も変わらない。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-01-15 00:14