あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

最近の食事

 原発事件以来、一層食い物に対する執着がなくなっていく。お料理の本は、もはや思い出のアルバムと化している。

 最近は、昼か夜に、納豆ごはんかパスタ。夜中近くに、西友の38円のお豆腐。うっかり朝を食ってしまったりすると、飢えを感じることが多いので、あまり積極的には食わない。

 先輩や友人たちと食事をするときは、ほぼサイゼリヤ。ワインではなく、ビールなど呑むのはもう贅沢。

 本当は、いろいろと食えた方が、精神の感覚もよいのだと思うが、財政的、欲求的には、それで済んでしまう。ひょっとしたら、それは問題なのかも知れない。だが、それで死んだり、ということは多分ないと思う。

 何かいろいろ食えるとしたら、ガイガーカウンターくらい持ち歩いて買い物に行きたい。魚屋さんなど、本当に売れなくなってきている。

 お野菜も、関東北部のものが近所では多いのだが、やはりあまり売れていない。

 それから、リアカーで、果物やお野菜を売りに来ている人たちが増えたが、やはり警戒されているんだと思う。

 大豆はまだ線量が発表されていないので、警戒感がある。こうなると、線量が発表されている食材の方が却って安心できる。納豆は今後どうなるのか。

 十穀米を使っているが、この材料についてもまだ分からない。それから、近所では、お米さんの値段が少し下がっているのが気になる。

 千葉の外房のひじきはもう使えないだろう。線量も発表されているが、ひじきは全ての食材のなかでトップの線量である。これが痛い。

 食料難の時代が近いのは覚悟していたが、量の前に、放射能で一網打尽、となった。安全食料難、ということか。

 放射能もホ・オポノポノでクリアできる、ということがあればいいが、今のところそういう話は知らない。ただ、ヒューレン博士によると、「マジェンタ、マジェンタ、放射能」と唱えることが、原発事件に対する唱え文句であるという。マジェンタとは、マゼンタというか、赤色の一種である。写真や印刷ではよくマゼンタというが、赤紫に近い。これは、ホ・オポノポノ・アジアのHPに載っていた。

 ヤマトでイスカンダルに行く、というのが冗談ではなくなってきた。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-01-24 22:33