あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

そういう理解もあるか...

 水曜、練習が終わってから、新宿某所で、一人でワインを呑んでいた。きのうは一人だったので、彼女と対話しながら、いろいろ考える。

 ある友人からインディゴ、という言葉を聴いて、気になっていた。それで、彼女にも聴いてみると、「あなたもインディゴなのよ」というのである。

 幼児期、学童期のことを考える、あるいは、証言をもとに考えると、少なくとも多動児であったろう。だが、インディゴ、というと、多動児という言葉ではスパンが短すぎて語れないことを語ってくれる。

 そうすると、現在の日常生活のことも腑に落ちる。友人の指摘する、「睡眠時間が長くないと生きていけない」とか、「部屋がカオス」とか、「音楽がないと生きていけない」とか、そのまんま当てはまる。

 彼女は、「あなたはインディゴだから話しやすい」という。

 そうか、そういうこともあったのか、という訳で、あっさりインディゴという概念を受け入れてしまった。その方がすくなくとも話が早いのである。

 インディゴ、って、ちょっと変わっていたり、特殊能力があったりするらしいが、極く少数なので、この世との馴染みをどう持っていくか、というのが難しいのかもしれない。

 それでも、いまは、インディゴの子供たちがかなり生まれつつあって、世界は変わりつつあるらしい。インディゴは、次の時代へのメッセンジャーとして考えられているらしい。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-01-31 22:52