あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

他流試合を体験したい

 オレからすれば、他流。相手からすると、自分が正式。という講座を受けに行くことにした。セドナ・メソッドの講座である。

 オレからすると、安くはない金額なのだが、相場からすると安価で、都内でセッションを受けられる。この期を失っては、もう正式と接するチャンスもあるまい、ということで応募した。

 我流のハイブリッド・セドナメソッドに対して、正式はどんな風にやっているのか、よく勉強して来ようと思う。

 セドナ・メソッドのいちばん難しいところは、実は、自分の感情が何であるかを理解することなのではないかと思う。少なくとも、オレの場合はそうである。そのために産み出した我流が、ハイブリッド・セドナメソッドである。

 また、その感情が、自分さんのどの部分の訴えであるのかも特定することができる。潜在意識さんなのか、からださんなのか、頭脳さんなのか、など、の訴えであることを理解し、その感情や感覚が起こる原因がどこにあるのかを、つきとめることができる。

 尤も、本家のものは、どこの問題であるか、など理解しなくても、何故よくなったのか分からなくともいい、という価値観であろうから、オレみたいに、よくなった証拠を求めるという点に重きを置いてはいないのだと思う。

 それと、どのくらい、その問題について、解放ができているかを知ることもできる。

 こう書くと、オレのやり方は複雑そうだが、むしろ、多分簡単である。その違いを体験したいと思っている。

 ハイブリッド・セドナメソッドは、効率もいいと思うが、まだ自分を実験台にしている最中である。

 一般的に使えるものかどうかは分からない。ましてや、オレがインディゴであったことが判明したものだから、オレが特殊なだけかもしれないのである。オレの対話など、やっぱりまだ、特殊事例の域を超えてないのだろう。彼女は、インディゴだから話しやすい、とも言っている。特殊は特殊を受け入れて生きていくしかない。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-02-03 22:52