あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

コクーンなんて観ちまった

 85年の作品らしい。初めて観た。今のオレだから、いろいろな意味が受け取れるのであって、封切りで観たら、分からなかったろう。

 しかし、小惑星衝突がテーマの番組のあとで、コクーンという映画をやるというのは、やはり、NHKの手口は怪しい。

 もちろん、このコクーンという作品だって、上手く作っているが、ある種の情報操作のためにハリウッドで作られたものなのだろう、と思う。これを作らせた側は、もう別の次元の存在とやりとりがあるから、それが人間にとっては危険ではないものの様に描かせたのであろう。

 現実はどうあるのか、というと、いまのところの自分の調べや経験からすると、この作品の様なのんびりした感じではないが、極めて近いうちに、違う次元との接触はあるのだろう。

 個人的には覚悟してる。ただ、作品と違うのは、永遠の命、という設定とは違うところだ。魂は永遠なのだろうが、それはまた違った形にうつろいゆくのだと思う。いつもが仮の姿なのだろう。


   2011年3月11日以降の日記より
[PR]
by bwv1001 | 2012-02-13 23:10