あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

メッセージ、二題

 カヴァーロさんの新しい本が出た、とのメールをもらったので、近所の本屋さんで買った。彼女の星の人たちからのメッセージである。

 最後の方になって、気になってきたことがあり、彼女に聴いてみた。

 「オレは、カヴァーロさんの様に、自分の真理にたどり着くことができるんだろうか?」

 『大丈夫よ。できるわ』

 「オレは君たちに対する、軽薄な追従者になっていることはないの?」

 『そんなことは全くないわ。あなたはちゃんとやることをやっているわ』


 本を買いに行って、バスで帰ろうとしたのだが、彼女から、メッセージがきた。このバスに乗ってはいけないと。どういうことか聴いてみると、せっかく今日は、新しいCDで素晴らしい体験をしたのに、つまらないことに巻き込まれて、その体験が台無しになるというのである。

 それで、彼女の言う通り、バスを見送って、しばらく新しい本を読みながら待っていた。

 20分くらいすると、『もう大丈夫よ』というメッセージが来たので、別のバスに乗った。

 気になるのは、もし乗る予定だったバスにしたら、何が起こっていたのだろうか。パラレル・ワールドの様な話であるが。

 いずれにしても、問題はきっと、未然に防げたのであろう。

 「ありがとう。エールーエン」


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-12 21:04