あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

本をキネシオロジーで測ってみる

 こうなると、もう何でも測ってやる、ということで、手近にある本の閾値を測ってみる。

 まずは、普段お世話になっている、セドナ・メソッドの本である、「人生を変える一番シンプルな方法」(もうちょっと、邦題を考えて欲しかったが)は、260と、まずまずの高い値。

 ついでに、著者のドゥオスキン氏を測ると、驚いたことに195とかなり低い。

 有名なニール・ドナルド・ウォルシュ氏の「神との対話」第一巻は、出た、無限∞だった。著者自身は、221。

 ならば、このキネシオロジーの方法を提唱している「パワーか、フォースか」そのものはどうか。265と高い。著者のデヴィッド・R・ホーキンズ氏は、221。今気がついたが、この本をマザー・テレサも推薦しているのである。そのマザー・テレサは、出た。無限∞である。800と聞いていたが、無限だったのか。

 コリン・ウィルソンの「右脳の冒険 ~内宇宙への道」は、192と意外と低い。同じ著者の「賢者の石」は190。本人は、210。

 さそうあきら氏の「おくりびと」は231。本人は、220。

 手元にあった本をやってみたが、これだけのデーターからすると、著書と本人の水準が必ずしも同じ水準にある訳ではない、ということ。

 ただ、思うに、本人より、作品の方が数値が高い、というのは、作者が、自己を超越している、ということは言えるのではないかと思う。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-14 23:56