あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

きょうもオステオパシー治療

 このところ、腹をテーマにお願いして施術して頂いている。オステオパシー的には、まだ何も知らないのだが、腹は第二の脳と言われるくらいに、神経の集中しているところである。

 とにかく、腹のあらゆるところに痛みがある。施術されてそれを感じる。普段の自分では、自分で押してみないと痛みが分からないし、体系的に施術をして頂けるチャンスなど、今まではなかった。

 帰ってから、将棋を観ていたら、右手の親指の爪の周辺が痛み出した。施術の結果の一つの症状なのではないかと思い、これは報告して、どういう意味なのかうかがってみたい。

 とりあえず、爪もみ療法というのがあるのだから、それを自己流で、ということで、右手親指の爪を揉み出したのだが、特長のある痛みである。いままでは、こんな痛みを感じたことはない。

 右を揉み始めたら、左の爪も痛みを感じ始めた。何か連動しているのだろう。

 オステオパシーの本は、きのう図書館に注文しておいた。「いのちの輝き」という本である。術者の方も、とてもいい本だ、ということであった。バッチ・フラワーのバッチ博士の本の様なものではないかと想像している。実際に、体感を体験しながら、家元の人の本が読めるというのは、いい経験になると思う。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-25 01:18