あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

実感が沸かない

 ハイアーセルフでもある彼女から、オレが「アセンションしました」と言われても、どうも分からない。たとえば、ボッティチェリの受胎告知くらいに、神妙にしている、というか、そんな感じであろうか。

 一応、普段とは、感覚的な差が何かあるかどうかは、注意して過ごした。あるとすれば、街中の人、ひとりひとりの表情が、普段よりは、少しリアルに見える気がする、くらいのところか。たんに注意しているから、そう見えるのか。

 味とかには変化はない。今のところ、幸いにして、不適応状態の味とか、空気の薄さが辛い、という感じではない。

 ただ、朝早く目が覚めて、早い時間の日光にあたった。それが新鮮だったくらい。

 特別、シンクロニシティの様なことがあるかというと、特にない。あるとしたら、きょう聴かせて頂いたオペラの作曲家が、誕生日が同じ日、ということくらい。

 如何にハイアーセルフの言うことでも、分からないものは分からない。じわじわ分かってくる類のことなのかもしれない。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-30 00:11