あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

以前出たNASAの声明を再掲

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message72.htm

今となっては、多少古い記事に思われるかも知れないが、これは、一般人の知りうる2012年以降の最重要の記事の一つである。

この記事は、いたずらに不安を煽った、というものでは多分ない。NASAを中心として、地球、宇宙の状況についてのデータの裏付けがあっての声明であると思われる。

個人的にこの記事を分類すると、ジャンルとしては、2012年問題に直接関わるものである。この記事では、エレーニン彗星のことを挙げているが、それよりも、惑星Xの影響のことが、まず一番に挙げられるべきであると思う。

惑星Xとその影響については、以前も調べたことをすこしづつ記事にはしてきたが、この記事についても、この記事が出た時点で挙げておいた。

以前も、少し惑星X、planet X、あるいは、ニビル、の動画をYou Tubeから紹介しておいたが、再掲したい。幾つか動画はあるが、極めて最近のもので、画像を加工したものとは思いがたいものである。これとは、別の写真があるが、BBCの画像サイトにも掲載されている。つまり、BBCが、惑星Xの実在を認めたのである。こっそりではあるが。

BBCは英国の公営放送であるが、その英国政府・ブレア政権時代も、ブレア首相は、「これからは、気象を予測すること自体ができず、怖ろしい」と言っていた。米国のブッシュ政権の時代も、「これから、地球は人の住めない星となる」と米国政府は言っていたのだ。

その一番の引き金となる惑星XのYou Tubeの画像の在処を以下に貼り付ける。

http://www.youtube.com/watch?v=d7OMxcg2l2M

太陽と思われる輝きの少し左上に見える、物凄く明るい赤い月の様なものが、惑星Xであると思われる。これとよく似た画像が、BBCの画像サイトで公開されている。

当初予測されていた通り、惑星Xは、2012年から北半球で、ほぼ月と太陽と同じ大きさで、肉眼により目撃されることになった。幸か不幸か、自分はまだ肉眼で確認していないが、南極、英国、ドイツ、イタリア、米国などから、You Tubeに投稿されている。

なぜこのことが問題であるかというと、宇宙というものは、プラズマでできており、そのほんの一部が、気体・液体・固体、となる。つまりそれらは、元はプラズマなのである。

そのプラズマの塊で、地球にも影響が強い天体は、もちろん太陽である。その太陽を刺激する存在が、3600年周期で太陽系を回っているのが、惑星Xである。天体としては、木星の4倍の大きさであり、太陽系最大の惑星である。

人間は、花粉でくしゃみをする。としたら、惑星Xという花粉に、太陽がくしゃみをしたらどうなるか、ということである。

現在、太陽は、落ち着いているときもあるが、先月末(※2012年1月末)の様な、8年ぶりの大爆発をすることもある。小爆発は、毎日続いているが、今後、惑星Xと太陽と地球の位置関係から、太陽が地球にめがけて大爆発をする頻度が増えると見込まれている。

米欧日は、このため、近年、太陽観測専門の衛星を上げたり、南極に天文台を作ったり、と観測態勢を強化してきたが、観測はできても、どうにもならない、逃げられない、というのが実情である。

3.11の大震災も太陽活動の影響があったことは、プラズマ宇宙論、という考え方からすると、ありうることなのである。

今後、あるいは、この数年前のことについては、「惑星X(ニビル)が戻ってくる!」徳間書店、という本で、今後のサバイバル方法についても、詳しくまとめられている。

たぶん、3.11以上に、急激に世界は変化することを免れ得ないのである。

とりあえず、前に挙げたYou Tubeの画像から、これが如何に重大なことであるか理解できることと思う。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-04-11 23:13