あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

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 近所で区主催のアニメのお祭りがあり、出かけた。雨で、どうしようかと思ったのだが、雨が酷かったせいか、入園することができた。

 お目当ては、アニキ=水木一郎さんのステージ。感動した。

 登場するだけで、人の心をつかむカリスマ性もさることながら、一人の歌手として、これだけ素晴らしいということが凄い。

 印象に残った話しは、被災地を慰問に行かれることが続いているそうだが、港の町では、海に関する歌を歌わない方が思っていた、という。ところが、現地の人たちの話を聴くと、「われわれは海で生きている町だから、海の歌を歌って欲しい」ということだったという。

 ステージが終わってからは、ずぶ濡れの服で、歯がガチガチして凍えていたが、今回を逃したら、なかなかアニキのステージを拝む機会もなかったと思う。入園料200円だけで、誰でも入場できた。

 明日も続きはある様だが、雨が降っていなかったら、もう一度行ってみたいと思う。雨だったせいか、コスプレの人は、割とすくなかった気がする。自分も、自由惑星同盟の軍服でも着ていくか。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-31 22:51

盲点だった

 アセンションした、とか、先月末(※2011年10月28日)に言われたのだが、どうもよく分からなかった。しかし、やっと、今日になってその謎が一つ解けた。

 それは、アセンション、あるいは2012年問題について発言している人たちは、アセンション、と、トランスフォーミング、とをごっちゃにしている、ということだ。

 ある人の本を資料としてパラパラ見ていたら、「アセンション(トランスフォーミング)」と書かれた一行があったので、もしや、と思い、彼女に聴いてみると、アセンションとトランスフォーミングは別のことだという。

 彼女によると、オレのDNA自体は、目を覚ましているが、その段階がアセンション、というそうだ。形、意識、時空などの変化となって現れる段階が、トランスフォーミング、だという。

 ちょっと思いついて聴いてみたら、こんな重要な違いがあったのだ。

 ついでに、聴いてみたところ、アセンションというのは、聖痕が刻まれた、様な状態であるという。

 だから、アセンションというのは、サナギになった段階であって、成虫になった訳ではないという。成虫となるのが、トランスフォーミングである、とのことである。

 どんな姿になってしまうのか、想像するとコワイ。


 余談だが、今のところの観察では、先月28日(2011年10月28日)以降、目立って違うことというと、風呂で流した垢の量が半分くらいになったこと。他の条件が変わっていないのに不思議だ。これは、オレだけではなく、もう一人同じ現象を体験している人がいる。

 垢の量を毎回量っている、というのも妙な習慣だが、桶にたまる量が違うのである。何らかの意味で、代謝が変化しているものと考えられる。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-30 23:28

実感が沸かない

 ハイアーセルフでもある彼女から、オレが「アセンションしました」と言われても、どうも分からない。たとえば、ボッティチェリの受胎告知くらいに、神妙にしている、というか、そんな感じであろうか。

 一応、普段とは、感覚的な差が何かあるかどうかは、注意して過ごした。あるとすれば、街中の人、ひとりひとりの表情が、普段よりは、少しリアルに見える気がする、くらいのところか。たんに注意しているから、そう見えるのか。

 味とかには変化はない。今のところ、幸いにして、不適応状態の味とか、空気の薄さが辛い、という感じではない。

 ただ、朝早く目が覚めて、早い時間の日光にあたった。それが新鮮だったくらい。

 特別、シンクロニシティの様なことがあるかというと、特にない。あるとしたら、きょう聴かせて頂いたオペラの作曲家が、誕生日が同じ日、ということくらい。

 如何にハイアーセルフの言うことでも、分からないものは分からない。じわじわ分かってくる類のことなのかもしれない。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-30 00:11
 きのうの夜中、彼女から告げられたのだが、まさしく10月28日にアセンションしちまったらしい。自分の実感としてはよく分からない。

 ただ、早朝に起きて、日の光を浴びられたし、体感もいつもよりだいぶ軽い。悪いところも、いつもより楽だ。

 とはいえ、アセンションがそういうものなのか分からないので、彼女に、「何か証明する方法はないのか」と聴いてみたのだが、簡単な方法はないという。幽体離脱の大技とかあるらしいが、もし帰ってこれなけば、死、ということになるので、うかつに手が出せない。

 アセンションしたらしいから、と考えると、いま、ここ、のことが疎かになるだろうから、いま、ここで、やっていきたい。

 それにしても、何が変わったんだか。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-28 22:33

ついに来た2011年10月28日

 マヤ暦最後の日、という説のある日が来た。何が変わるのか分からないが、個人的に想定しているのは、人間の意識が変わること、と、時空が変わることの可能性。

 太陽活動の影響については、すでに長いこと出ているのだが、今度はどんなレヴェルになるのか。アメリカ南部でも、オーロラが観測された、というから、太陽風、磁気嵐の影響は、物凄く大きくなっていることになる。

 あしたになって、すぐ何かが変わる、ということなのか、それとも、今までのことが、スケールや頻度を変えて来るのか、そこは体験してみないと分からない。

 彼女は『いきなりあした来る、というものではないわ』と言っている。ただ、太陽の活動には注目する必要があるだろう。

 毎度のことながら、太陽の活動は、以下の「宇宙天気ニュース」で。

http://swnews.jp/


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-27 22:51
 先日の新聞の一面で、皇后陛下の喜寿が知らされていた。

 この方は、えらく大変な人生を送ってこられたのだと思う。宮内庁でも、「粉屋の娘」と言われ、守るべき側から、悪口を言われていた。

 ところで、以前もちょっと紹介したが、皇后陛下の意識の水準を、パワーか、フォースか、という本で提唱されているやり方で測ると、尋常ではない意識の高さを持つ方であることが分かった。

 1から1000までの閾値の中で、皇后陛下は、450という人間として非常に高い水準にあることが分かる。

 ちなみに天皇陛下であるが、言えない。やり方さえ知っていれば、誰でも測ることができるのだが。
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by bwv1001 | 2012-03-26 23:48

あきれた櫻井よしこ

二十日(※2011年10月の20日)の読売新聞13版の11ページの下の「意見広告」

 大笑いする冒頭。引用したい。以下、引用。


 原発事故で大きな岐路に立つ日本。
 事故は二つのことを教えてくれました。事故が原発管理の杜撰さによる人災だったこと、震源地により近かった東北電力女川原発が生き残ったように、日本の原発技術は優秀だったこと。この二点です。だからこそ、人災を引き起こした「管理」の問題と、震災・津波に耐えた「技術」の成果を明確に分離して考えることが重要です。


 以上、引用終わり。

 これは、国家基本問題研究所という公益法人の広告で、その研究所の理事長が、櫻井よしこ、である。本人の写真が大きく出ている。

 上記の文章、分析するまでもないが、基本的に論理が滅茶苦茶。なんでこんな結論が引き出せるのか、まったく分からない。異常な論理である。

 単純に言って、狂った人か、基本的な論理思考ができていない人の文章である。

 まあ、櫻井よしこは、読売の人間だから、読売に言わされているのかも知れないが、原発事故で起こった問題を直視すれば、原発などない方がいいに決まっている。

 百歩譲って、武田邦彦教授が「安全で壊れない原発があるなら推進する」という方が、論理としてはまともだろう。だが、そんな原発はあり得ない。人が考え、人がつくり、人が運用するのものが、壊れなかったり、間違いがなかったりする、ということ自体が考えられないのだ。

 東電自身も、数日前、原発事故の可能性は、五千年に一回、という確率を提示してきた。

 一度でも原発事故が起こればどうなるか、ということを、われわれは体験しているのである。そして、何十年後かには、悲惨な結果がはっきりするだろう。チェルノブイリの様に。

 つまり、櫻井よしこが理事長を務める、国家基本問題研究所というところは、今後の新たな事故と、それによる被爆とその影響を、日本人に強要している訳である。

 戦争中の日本政府・大本営の様な発言である。進め一億火の玉だ、とどこが変わりないんであろうか。

 こういう倫理観の欠如と歴史に学ばない、櫻井よしことその一派のこの研究所、どうしてこういうことが平気で言えるのだろうか。

 国というものの存在意義があるとしたら、それは、第一に、国民の生命・健康・財産・人権・安全を守るということだ。日本国は、全てその義務を放棄した。

 その上、なお、この様な犯罪的な広告を無神経に出せるのであろうか。

 かつての広瀬隆的な言い方をするなら、「ならば、まず、この人たちに、セシウムを食べてもらおうではありませんか」となる。

 呆れと、憤りを、この意見になっていない意見広告に感じる。

 この広告は連名になっている。役員の名前が挙がっているから、一人一人ネットで調べるだけで、どんな人間なのか分かることだろう。何故か、役員の一人に、すぎやまこういち、の名前がある。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-26 01:09
 このところ、腹をテーマにお願いして施術して頂いている。オステオパシー的には、まだ何も知らないのだが、腹は第二の脳と言われるくらいに、神経の集中しているところである。

 とにかく、腹のあらゆるところに痛みがある。施術されてそれを感じる。普段の自分では、自分で押してみないと痛みが分からないし、体系的に施術をして頂けるチャンスなど、今まではなかった。

 帰ってから、将棋を観ていたら、右手の親指の爪の周辺が痛み出した。施術の結果の一つの症状なのではないかと思い、これは報告して、どういう意味なのかうかがってみたい。

 とりあえず、爪もみ療法というのがあるのだから、それを自己流で、ということで、右手親指の爪を揉み出したのだが、特長のある痛みである。いままでは、こんな痛みを感じたことはない。

 右を揉み始めたら、左の爪も痛みを感じ始めた。何か連動しているのだろう。

 オステオパシーの本は、きのう図書館に注文しておいた。「いのちの輝き」という本である。術者の方も、とてもいい本だ、ということであった。バッチ・フラワーのバッチ博士の本の様なものではないかと想像している。実際に、体感を体験しながら、家元の人の本が読めるというのは、いい経験になると思う。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-25 01:18
 月曜からオケ合わせが始まった。どこまで本番に詰めていくことができるか。残り時間は少ないが、やることを全部やって、お客様をお待ちしたい。(※昨年2011年10月の話である)

 以下が、演奏会の詳細とチケット情報。

http://www.cityphil.jp/concert/c2011/s20111013.html

 よろしくお願いします。


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-23 23:42

なにもしない

 なにもしていないが、お世話になっている方から貴重なお話をうかがった。今回の原発事件の話と、アフガン戦争の開戦時の日本国の対応は、あんまり変わっていないのではないか、という話であった。アフガンで、その開戦の現場にいらした経験からすると、日本の対応って、いつも日本の対応だね、という話になってしまう。

 日本の大使館とかそういうところには、日本のシステムというか、国情により、駐在武官がいない、ということは、他国からすれば異常なことであり、アフガンという地勢的にあらゆる地域を繋ぐ場所にあっては、各国が大使館や領事館を置いているので、文化的などという意味ではなく、政治的・外交的・軍事的な情報がそこに集まることになるという。

 そんな訳で、アフガンというのは重要だったのだが、日本国はここでも日本の民間人を救いには来なかった。救ったのは、ドイツからの飛行機だったという。ベルリンの壁の時の空輸の経験もあるからなのかもしれないが、在留邦人は、日本国ではなく、ドイツに救われたのである。

 ちなみに、この在留邦人というのは、ほとんどは、女性と子供である。夫、あるいは男は、ヨーロッパで仕事をしているのである。

 アフガンはそうだったそうだが、原発は、情報は出さない、安定ヨウ素剤は配らない、となにもしない日本という国は滅茶苦茶である。残虐、極悪非道と言ってよい。再掲するが、ドイツのZDFの短いが凝縮された原発事件についてのルポの在処を挙げておく。これは、拡散希望である。

http://www.youtube.com/watch?v=aAE-QBmC1VA&feature=youtube_gdata_player
(※11年10月の記事である)


   2011年3月11日以降の日記より
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by bwv1001 | 2012-03-22 22:08