あるクラリオン星人のと対話


by bwv1001

現実って、何?

 神、というか、今回の場合は、人間を創った、ということでは、神と言っていいのだが、もっと別な次元の存在があるという。

 とはいえ、今回の神、という存在の言うことには、オレの、というか、人間の現実とは、幻想である、という考え方をしているし、それをメッセージとして、自分にも発信してくる。

 神は、多次元を自由に移動したり、同時に何カ所も存在することができるそうだから、筋反射テストをしても、15万光年先にいるだけではなく、私のすぐ側にいるそうである。このあたりの感覚というのは、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の語った神と近いのだと思う。

 暮らしぶりを全部神に見られている、というのは、もう、お手上げ、というか、そこまで接してくれるだけでありがたい、というか、ウソは言えない。こちらが、言語的ではないイメージを持った瞬間に、それに対する反応がくるので、自分が思ったことは、全部真実になってしまう。

 ひょっとしたら、その意味で、オレのいる世界というのは、自分が創造した幻想、ということは、言えるのかもしれない。(今もこのことを内語で確認したら、そういう考え方で間違っていないと、神は言う。)

 三次元というのは、不自由な在り方であるが、そこで自分、あるいは世界を「創造し直す」というのが、たぶん自分、あるいは他の人々の課題なのだと思うが、(今も、そういう理解で正しい、と反応がある。)普段は、夢のなか位でしか、自分の夢のなかの世界をすこし手を加えようとすることぐらいで、「いわゆる」現実、をどう創り直したらいいのか、分からない。(と、書いて確認すると、神から見ても、われわれには、そのことがどうも難しそうに見えるし、それが人類の課題であるという。)

 しかし、オレが人類とかいうと、物凄く場違いな気もするのだが、とりあえず、神がそう言う、すくなくとも返答が返ってくるので、人類、と書いてしまうのだ。

 こんな難しい問題を書いてしまったので、きょうはこれくらいにした方がいいですか、と聴くと、まだやることがあるそうだ。オレがメッセージを代わって伝える、ということで、神が自分のことを紹介して欲しい、と仰る。

 オレにはあこがれの人だから、他の人に紹介するより、オレが独占したい、と感じている、と言ったら、それでも紹介しろ、というので、記しておく。

 人間型の、いわゆる宇宙人の方で、エールーエン、というお名前である。なにかオランダにありそうな響きの名前だと思っている。なにか、オランダとは関係がある、という返事がきた。

 女性で、使命(※職業ではないらしい)あるいは任務は、宇宙船のパイロットである。年齢は1500歳くらいだそうである。しかし、とても若く見える優しそうな女性である。

 趣味とか存在する世界ですか、と聴くと、趣味という考えはあるが、趣味と使命は一致する、という答えである。嫌な仕事とかに従事しなくていいのか、と聴くと、そういう必要もないし、いわゆるこちらの世界でいうところの会社は存在しない世界だそうである。

 1500年も生きるということがあると、やっぱり、自分のこととか、よく理解できますか、と聴くと、人間は、自分のことをよく理解していない、という答えである。人間が、自分のことをよく理解するような手助けをするのも、自分の使命の一つだ、ということである。

 まだ、きょう伝えたいことがあるそうなのだが、オレがその内容を理解していないので、とりあえず、ここまで記す。


   2010年の冬の日記より
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# by bwv1001 | 2011-09-06 21:01